AQUOS R7は格安SIMで使える?

販売元ごとに対応する周波数が違います。2つの版を比べました。

2つの版IIJmio、mineo など6社

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手元の機種の版(設定画面や箱に書かれた型番)を確かめてから、下の判定で使える回線を見てください。

版ごとに、どの回線で使える?

格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクのどれかの回線を借りています。手元の版が「使える」回線の格安SIMを選びます。

詳しい判定を見る

ドコモ版(SH-52C)

ソフトバンク版(A202SH)

版ごとの型番と対応バンド

AQUOS R7の版ごとの型番と対応バンド
版型番4G(LTE)5G
ドコモ版SH-52CBand 1、Band 3、Band 8、Band 11、Band 18、Band 19、Band 21、Band 41、Band 42n1、n3、n28、n77、n78、n79、n257
ソフトバンク版A202SHBand 1、Band 3、Band 8、Band 11、Band 18、Band 19、Band 21、Band 41、Band 42n3、n28、n77、n78、n79、n257

手元の機種の型番は、設定画面の「デバイス情報」や「端末情報」で確かめられます(スマホの型番の調べ方)。ほかの機種の型番は機種ごとの型番の一覧で探せます。

プラチナバンドの対応

プラチナバンドは、建物の中や郊外でつながりやすい周波数です。回線ごとに使うプラチナバンドが違います。Band 28は3社とも使う周波数ですが、このサイトの判定には使っていません。くわしくはプラチナバンド・周波数とは?で説明しています。

AQUOS R7の版ごとのプラチナバンドの対応
版Band 8ソフトバンク回線Band 18au回線Band 19ドコモ回線Band 26au回線Band 283社の回線
ドコモ版対応対応対応非対応非対応
ソフトバンク版対応対応対応非対応非対応

版ごとの対応バンドの違い

同じ機種でも、販売元によって対応バンドが違います。版によって対応が分かれる周波数は次のとおりです。

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