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FCNT ・ ドコモ版

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)はUQ mobile(UQモバイル)で使える?

更新日 ・ 作成

結論

△ UQ mobileで使える見込みですが、つながりにくい場所があります

建物の中や郊外で使う周波数(Band 18、Band 26)に対応していません。au回線は、通話(VoLTE)に対応しているかを公式の動作確認で確かめてください。5Gは使えない見込み(4Gで通信)です。

この機種なら、次の格安SIMは判定がよくなります

UQ mobile公式の動作確認で確かめる

公式サイトへのリンクです(PRではありません)

この機種で気をつけること

  • UQ mobile(au回線)

    プラチナバンドのBand 18・Band 26のどれにも対応していません。建物の中や郊外では、電波が弱くなる見込みです。この回線の5Gの周波数に対応していないので、通信は4Gになります。

  • 通話(VoLTE)

    au版ではない機種をau回線で使うときは、通話(VoLTE)に対応しているかを公式の動作確認で確かめてください。

周波数の対応

UQ mobile(au回線)

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)のUQ mobile(au回線)の周波数の対応Band 1対応Band 18非対応Band 26非対応n77非対応
  • 対応
  • 非対応
  • 不要(ほかの周波数で足りる)
  • 回線に必要な周波数

判定はこのサイト独自のもので、公式の動作確認ではありません。判定の方法

周波数の表を見る
UQ mobile(au回線)の周波数
周波数用途この機種
4G
Band 1主要○
Band 18建物の中や郊外×
Band 26建物の中や郊外×
5G
n77高速通信×

この比較の根拠

ほかの格安SIMとの比較

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)の格安SIMごとの判定
格安SIMおすすめのプラン選べる回線eSIM店舗
IIJmioタイプD ◎ 使える見込み5G 使えるタイプD、タイプAタイプD・タイプAとも(タイプDの音声つきは機種に条件あり)家電量販店の即日開通カウンター
mineoDプラン ◎ 使える見込み5G 使えるDプラン、Aプラン、SプランAプランとDプラン(Sプランは不可)mineoショップなど
ahamoahamo ◎ 使える見込み5G 使えるahamo選べるなし(ドコモショップで有料の申し込みサポートあり)
UQ mobileUQ mobile △ つながりにくい場所あり5G なしUQ mobile選べるUQスポット、auショップなど
Y!mobileY!mobile △ つながりにくい場所あり5G なしY!mobile選べるワイモバイルショップ、ソフトバンクショップ
J:COM MOBILEJ:COM MOBILE △ つながりにくい場所あり5G なしJ:COM MOBILE選べる(申し込みはWebだけ)ジェイコムショップ

eSIMと店舗は、各社の公式サイトで確かめた内容です(確認日:):IIJmio、mineo、ahamo、UQ mobile、Y!mobile、J:COM MOBILE。eSIMを使うには、機種もeSIMに対応している必要があります。扱いは変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確かめてください。

乗り換える前の確認

  • SIMロック

    この機種は発売です(発売日の出典)。ドコモが2021年8月27日以降に発売した機種なので、SIMロックはかかっていません(ドコモ公式)。

  • 通話(VoLTE)

    au回線のプランは、公式の動作確認で確かめます。

  • eSIM・テザリング

    公式の動作確認で確かめます。

  • 中古・海外版

    中古はネットワーク利用制限を、海外版は対応周波数を確かめます。

au回線(UQ mobile)は、通話(VoLTE)に対応しているかを公式の動作確認で確かめてください。

SIMロックの決まりを見る

国のガイドラインにより、2021年10月1日以降に発売された機種は、原則としてSIMロックがかかっていません(総務省)。ドコモは、2021年8月27日以降に発売した機種にSIMロックをかけていません(ドコモ公式)。それより前のキャリア版はかかっている場合があり、購入したキャリアで解除できます。

au回線のプランでは、2017年8月1日以降に au から発売された機種は、SIMロック解除なしで使えるとされています(mineo 公式ブログ)。

このページは「ドコモ版(F-52B)」の仕様で判定しています。同じ機種でも、販売したキャリアによって対応周波数が違います。

UQモバイルにSIMのみで乗り換える流れ

  1. 公式の動作確認で確かめる

    UQ mobile 公式「動作確認端末一覧」で、らくらくスマートフォン F-52Bが載っているかを見ます。

  2. SIMロックを確認する

    この機種は、原則として解除は要りません。

  3. MNPの手続きをする

    今の電話番号を使うときだけ必要です。

  4. 申し込む

    UQ mobileの公式サイトから申し込みます。

  5. SIMを差し替えて設定する

    届いたSIMを入れて、APNを設定します。

よくある質問

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)はUQ mobileで使えますか?

対応周波数から判定すると、UQ mobileなら「使えるが、つながりにくい場所がある見込み」です。契約する前に、公式の動作確認でも確かめてください。

5Gは使えますか?

UQ mobileの5Gの周波数には対応していないため、4Gで通信します。

SIMロックの解除は必要ですか?

この機種は発売です(発売日の出典)。ドコモが2021年8月27日以降に発売した機種なので、SIMロックはかかっていません(ドコモ公式)。

対応周波数と出典

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)の対応周波数
4GBand 1、Band 3、Band 19、Band 42
5Gn78、n79

出典:ドコモ公式 らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)の仕様(確認日:)

この記事を書いた人
 2017年に大手キャリアをやめて格安SIMに替え、それから格安SIMを使っています。個人で運営しています。メーカーとキャリアが公開している機種の仕様を読み、各回線が使う周波数と比べて判定を作っています。
判定の作り方
メーカーとキャリアの公式資料にある機種の対応周波数と、各回線が使う周波数を、Python のプログラムで比べて作っています。判定の方法と出典
最終確認日
間違いを見つけたら
お問い合わせから教えてください。確かめて直します。