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FCNT ・ ドコモ版

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)はIIJmioで使える?

更新日 ・ 作成

結論

◎ IIJmioのタイプDで使える見込みが高いです

タイプDがおすすめです。主要な周波数にすべて対応しています。

IIJmio公式の動作確認で確かめる

公式サイトへのリンクです(PRではありません)

回線ごとの判定

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)のIIJmioの回線ごとの判定
回線4G5G
タイプDドコモ回線使える見込みが高い主要な周波数にすべて対応しています。5Gも使える見込み使える周波数:n78、n79
タイプAau回線使えるが、つながりにくい場所がある見込み建物の中や郊外で使う周波数(Band 18、Band 26)に対応していません。au回線は、通話(VoLTE)に対応しているかを公式の動作確認で確かめてください。5Gは使えない見込み(4Gで通信)使える周波数:なし

判定はこのサイト独自のもので、公式の動作確認ではありません。判定の方法

この機種で気をつけること

  • タイプD(ドコモ回線)

    主な4Gの周波数とプラチナバンドに、すべて対応しています。この機種はドコモ回線向けに作られた版です。

  • タイプA(au回線)

    プラチナバンドのBand 18・Band 26のどれにも対応していません。建物の中や郊外では、電波が弱くなる見込みです。この回線の5Gの周波数に対応していないので、通信は4Gになります。

  • 通話(VoLTE)

    au版ではない機種をau回線で使うときは、通話(VoLTE)に対応しているかを公式の動作確認で確かめてください。

周波数の対応

タイプD(ドコモ回線)

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)のタイプD(ドコモ回線)の周波数の対応Band 1対応Band 3対応Band 19対応n78対応n79対応

タイプA(au回線)

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)のタイプA(au回線)の周波数の対応Band 1対応Band 18非対応Band 26非対応n77非対応
  • 対応
  • 非対応
  • 不要(ほかの周波数で足りる)
  • 回線に必要な周波数
周波数の表を見る
タイプD(ドコモ回線)の周波数
周波数用途この機種
4G
Band 1主要○
Band 3主要○
Band 19建物の中や郊外○
5G
n78高速通信○
n79高速通信○
タイプA(au回線)の周波数
周波数用途この機種
4G
Band 1主要○
Band 18建物の中や郊外×
Band 26建物の中や郊外×
5G
n77高速通信×

この比較の根拠

ほかの格安SIMとの比較

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)の格安SIMごとの判定
格安SIMおすすめのプラン選べる回線eSIM店舗
IIJmioタイプD ◎ 使える見込み5G 使えるタイプD、タイプAタイプD・タイプAとも(タイプDの音声つきは機種に条件あり)家電量販店の即日開通カウンター
mineoDプラン ◎ 使える見込み5G 使えるDプラン、Aプラン、SプランAプランとDプラン(Sプランは不可)mineoショップなど
ahamoahamo ◎ 使える見込み5G 使えるahamo選べるなし(ドコモショップで有料の申し込みサポートあり)
UQ mobileUQ mobile △ つながりにくい場所あり5G なしUQ mobile選べるUQスポット、auショップなど
Y!mobileY!mobile △ つながりにくい場所あり5G なしY!mobile選べるワイモバイルショップ、ソフトバンクショップ
J:COM MOBILEJ:COM MOBILE △ つながりにくい場所あり5G なしJ:COM MOBILE選べる(申し込みはWebだけ)ジェイコムショップ

eSIMと店舗は、各社の公式サイトで確かめた内容です(確認日:):IIJmio、mineo、ahamo、UQ mobile、Y!mobile、J:COM MOBILE。eSIMを使うには、機種もeSIMに対応している必要があります。扱いは変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確かめてください。

乗り換える前の確認

  • SIMロック

    この機種は発売です(発売日の出典)。ドコモが2021年8月27日以降に発売した機種なので、SIMロックはかかっていません(ドコモ公式)。

  • 通話(VoLTE)

    au回線のプランは、公式の動作確認で確かめます。

  • eSIM・テザリング

    公式の動作確認で確かめます。

  • 中古・海外版

    中古はネットワーク利用制限を、海外版は対応周波数を確かめます。

au回線(タイプA)は、通話(VoLTE)に対応しているかを公式の動作確認で確かめてください。

SIMロックの決まりを見る

国のガイドラインにより、2021年10月1日以降に発売された機種は、原則としてSIMロックがかかっていません(総務省)。ドコモは、2021年8月27日以降に発売した機種にSIMロックをかけていません(ドコモ公式)。それより前のキャリア版はかかっている場合があり、購入したキャリアで解除できます。

au回線のプランでは、2017年8月1日以降に au から発売された機種は、SIMロック解除なしで使えるとされています(mineo 公式ブログ)。

このページは「ドコモ版(F-52B)」の仕様で判定しています。同じ機種でも、販売したキャリアによって対応周波数が違います。

IIJmioにSIMのみで乗り換える流れ

  1. 公式の動作確認で確かめる

    IIJmio 公式「動作確認端末」で、らくらくスマートフォン F-52Bが載っているかを見ます。

  2. SIMロックを確認する

    この機種は、原則として解除は要りません。

  3. MNPの手続きをする

    今の電話番号を使うときだけ必要です。

  4. 申し込む

    IIJmioの公式サイトでタイプDを選びます。

  5. SIMを差し替えて設定する

    届いたSIMを入れて、APNを設定します。

よくある質問

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)はIIJmioで使えますか?

対応周波数から判定すると、タイプDなら「使える見込みが高い」です。契約する前に、公式の動作確認でも確かめてください。

5Gは使えますか?

タイプDの5Gの周波数(n78、n79)にすべて対応しています。

SIMロックの解除は必要ですか?

この機種は発売です(発売日の出典)。ドコモが2021年8月27日以降に発売した機種なので、SIMロックはかかっていません(ドコモ公式)。

IIJmioのほかのプランではどうですか?

タイプDは「使える見込みが高い」、5Gも使える見込みです。タイプAは「使えるが、つながりにくい場所がある見込み」、5Gは使えない見込み(4Gで通信)です。

対応周波数と出典

らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)の対応周波数
4GBand 1、Band 3、Band 19、Band 42
5Gn78、n79

出典:ドコモ公式 らくらくスマートフォン F-52B ドコモ版(F-52B)の仕様(確認日:)

この記事を書いた人
 2017年に大手キャリアをやめて格安SIMに替え、それから格安SIMを使っています。個人で運営しています。メーカーとキャリアが公開している機種の仕様を読み、各回線が使う周波数と比べて判定を作っています。
判定の作り方
メーカーとキャリアの公式資料にある機種の対応周波数と、各回線が使う周波数を、Python のプログラムで比べて作っています。判定の方法と出典
最終確認日
間違いを見つけたら
お問い合わせから教えてください。確かめて直します。